アストンマーティンへの軌跡:カテゴリー

アストンマーティンへの軌跡 その1 高校時代

私が最初にアストンマーティンという車を知ったのは、1977年のことでした。

当時は高校2年生のガキです。

1977年といえば、スーパーカーブームの年。

5年下の小学生の弟が読んでいた雑誌の巻頭にも、スーパーカーの写真が掲載されていました。


アストンマーティンへの軌跡 その2

知識欲に飢えた高校生。

小学生の雑誌では飽き足らず、書店に直行。

カーグラフィックやルボラン誌、世界の自動車誌等を立ち読みし、アストンマーチンに関する記事が載っている本があれば購入。

その本には......



アストンマーティンへの軌跡 その3 ダンディ2 華麗な冒険


アストンマーティンといえば、ボンドカーで世界的に有名になりました。

ただ私が、人生最初に映画館でみたボンド映画は、「私を愛したスパイ」。

ショーン・コネリーではなく、ロジャー・ムーア。

アストンマーチンDB5ではなく、ロータス・エスプリ S1。


私にとっての「ジェームス・ボンドとボンドカー」といえば、そうだったのです。

アストンマーティンへの軌跡 その4 大学時代

(よ~し、アストンマーティン DBS V8を買うぞ!)

と、そう心に決めた18歳の大学生でありました。

時は1978年。

アストンマーティン DBS V8(シリーズ1) 


アストンマーティンへの軌跡 その5  ケンブリッジ留学

「おい、ホームステイいってこい!イギリスかアメリカに短期留学してこいや、金出したるから!」

アストンマーティンからイギリスの文化に興味深々だった私をみて、親父がそう提案してくれました。

なんといい親父なのでしょうか。

「それやったら、是非、イギリスに行かして!」

即決。

ケンブリッジ大学街にある

Ridley Hall Theological College

で3週間の語学留学に行けることになりました。


Page: 1 < 2 < 3 < 4 < 5 < 6 < 7  次の5件>>
フィード