アストンマーティンへの軌跡:カテゴリー

アストンマーティンへの軌跡 その6  芸能人

イギリスに行き、イギリスの文化に触れ、さらにイギリスに傾倒した私。

(絶対に、アストンマーティンを手に入れるんだ!)

決意が固まります。

しかし、サラリーマンの収入ですと、アストンマーティンどころが、ジャギュアだって買えません。

たとえ買えるだけのお金を貯めたとしても、サラリーマンでしたら、とても外車は買えません。

この当時のノリですと、

"外車なんか乗りやがって、生意気なぁ!"

でしたので。

そこで考えました。

(そうだ、芸能人になろう!)

単純なガキ。

アストンマーティンへの軌跡 その7 ヘリコプターパイロット


1989年はバブルまっさかり。

「なるほどザワールド」に出演していたとき、

「日本では今、ヘリコプターの数が増えています。パイロットが足りません」

といった特集がありました。

フジテレビの第4スタジオで収録をしていたとき、ふと、

(これだ!)

とひらめきました。


アストンマーティンへの軌跡 その8 ランドローバー・ディスカバリー


1997年。

サラリーマンになりました。

就職と同時に結婚。

車も必要なので買いました。

買った車ですが......当然、アストンマーティンなんて買えません。

サラリーマンになった時点で、アストンマーティンの夢はあきらめました。

その会社の給料では、とても買えないし維持もできそうにありませんでしたので。

しかし、イギリス車に傾倒していた私です。

カローラや軽自動車を買う気もありませんでした。

アストンマーティンへの軌跡 その9 オペル・アストラ


時は2004年。


サラリーマンを辞めまして、インターネットでどうにかならないかと試行錯誤。

米株や先物、FXのトレードをやってみましたが、一時相場で買っても次にマイナスになったら結局マイナス。

これではだめなので、ヤフーオークションで不用品を売ってみたりして何とか収入確保。

そうこうしているうちにディーゼルエンジン車に乗るのは非常に厳しくなってきたので、ランドローバー・ディスカバリーTdiを売ることにしました。

アストンマーティンへの軌跡 その10 アウディ・A4アヴァント



月収100万を突破して2009年に法人化しましたが、これではとてもアストンマーティンを買う気にはなれません。

ディスカバリーでイギリス車の故障発生率の高さを痛感していました。

アストンマーティンが故障した場合、こんな収入では維持するのはとても無理なのでは?

それならば、さらに収入を上げるしかないだろう。

ということで、


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