なぜ オスカーインディア と呼ばれるのか?:カテゴリー

アストンマーティンV8 シリーズ4は、なぜ オスカーインディア と呼ばれるのか? その1

私の愛車は、2008年式のアストンマーティンV8ヴァンティッジなのですが、アストンマーティンV8といえば1969年から1989年の20年もの長い間生産され続けた下記のモデルが有名ですね。

エンジンは全て、5340cc V8 DOHC です。

ASTON MARTIN DBS V8 series 1(1969~1972 総生産台数405台 ボッシュフュエルインジェクション)


アストンマーティンV8 シリーズ4は、なぜ オスカーインディア と呼ばれるのか? その2

この本を紐解いてみますと......↓


アストンマーティンV8 シリーズ4は、なぜ オスカーインディア と呼ばれるのか? その3

この本の......↓


Aston Martin Power, Beauty, and Soul 2nd Edition アストンマーティン写真集

15ページに、こう書かれています。

アストンマーティンV8 シリーズ4は、なぜ オスカーインディア と呼ばれるのか? その4

さて、オスカーインディアの謂れは、

当時の社長のアラン・カーティス氏の自家用セスナの識別符号がオスカーインディアだったから。

の続きですが、私が疑問に思ったのは、

航空機の識別符号なんてものは、航空関係者でないとわからない筈」では?

アストンマーティンV8 シリーズ4は、なぜ オスカーインディア と呼ばれるのか? その5

マイク・ロスビー氏によれば、

Alan Curtis used to fly up from Blackbushe to Cranfield

「アランカーティスさんは、ブラックブッシェ空港からクランフィールド空港までセスナで通勤」していたそうです。

地図でみますとこんな感じ......↓



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